南あわじ市立三原志知小学校 本文へジャンプ



学校だより


学校評価


いじめ防止基本方針

学校紹介 イメージ

 本校は、淡路島の南方、三原平野の西部に位置しています。本四連絡道路の西淡三原インターチェンジが北東1.5kmにあります。大日川・山路川沿いに広がる豊かな穀倉地帯で、歴史的にも、六鈴鏡が見つかった佐礼尾古<墳、淳仁天皇ゆかりの大炊神社、鎌倉時代以降の武士集団の拠点であったと言われている志知城跡等、先人たちの遺した業績、文化財なども多い地域です。平成25年には、校区内の旧志知高校あとに吉備国際大学地域創生農学部が開設され、教育環境にも恵まれています。
農業が盛んで、温和な気候と豊饒な土<地を生かした全国有数の多毛作地帯ですが、現在は兼業農家が多数を占めています。玉葱、レタス、白菜等の野菜は特産物になっています。
市内の中心部にある学校ですが、全校生が28名の一部複式のクラス編成となっています。本校では、小規模校の特性を生かした取組に力を注ぎ、特に児童一人ひとりの個性や理解度に合わせたきめ細かな個人指導による基礎学力の徹<底定着を図っています。 また、学年の枠にとらわれない縦割り班活動を様々な場面で取り入れ、児童が仲よく学校生活をおくれるようにしています。2014年に結成した和太鼓クラブ『志童』は全校生で年間を通じ活動しています。保護者・地域の支援を受けるなかで、島内外での演奏を通じ、児童の自立心を培っています。(2016年『小さな音楽会」銅賞受賞 in東京)

 学校沿革の概要

明治7年1月18日 志知村声明寺を仮校舎として、元高嶋、志知、片田、河内、
            十一ケ所の五ケ村組合にて、日知小学校を創立する。
   15年8月1日 佐礼尾組に校舎を新築する。
   20年4月1日 志知簡易小学校と称する。
   21年4月1日 志知尋常小学校と称する。
   25年4月1日 志知村立志知尋常小学校と改称する。
昭和16年4月1日 志知国民学校と改称する。
   22年4月1日 志知村立志知小学校と改称する。
    32年6月1日 西淡町立志知小学校と改称する。
             (新町村合併により5月31日旧志知村は解村)
   32年10月1日 三原町立志知小学校と改称する。
             (旧志知村の内、六部落三原町へ合併)
   36年7月1日 プールが完成する。
   49年1月18日 創立100周年記念行事を実施する。
   49年6月1日 プールが完成する。
   54年2月28日 体育館を新築する。
   57年3月30日 鉄筋三階建て校舎を新築する。
平成14年10月4日 体育館を大規模改修する。
             地域イントラネットの整備を行う。
   17年1月11日 南あわじ市立三原志知小学校と改称する。

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