お祭りで作る料理            

町内会編
 
 祭りの前に食べる料理
 みこしをかく人と棒やくの人に、1つずつぼたもちをくばっており、そのぼたもちは各町で、作ってくばっています。
 
 祭りの料理 「泊区」を例にして
 これは、宵宮(5月3日)の朝に、その日に食べる料理を作っているところです。それは、男の人だけで作って、男の人だけで食べます。料理はハマチやタイ・イカの刺身・ハマチのあらやイカを炊いたものなどです。魚は漁に行けないので、貰い物や業者から買ったりします。
      
 
 
 これは、本祭りの日(4日)の昼にみんなで食べる料理です。各地区によって分かれて食べます。各地区によって料理も違います。作らなければいけない料理などはありません。
 最近では、おにぎりや、おでん・卵焼き・エビフライ・唐揚げ・ウインナーなどは,ほとんどの地区が作ります。また会場で女の人が作る地区や、買う地区などもあります。50人くらい食べれます。
             

  
                          
 
 

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